
20日は、堺市の「じばしん」での進学説明会に参加します
(2025/09/17更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は就職試験解禁日でありました。多くの生徒が受験に・・・朝からJR,南海が乱れ取りましたが、無事に終了のようです。放課後は、多くの生徒が面接練習に校長室に来てくれました。こちらも勉強させていただきました。
堺工科は産業人材育成の学校です。だから、通常の高校教育にプラスで工業技術教育を施します。よって、こんな良さがあるのです。
就職は、優良企業からの求人を数多くいただいています。その数は、普通科や私立高校には絶対に負けません!!日本の工業製品の品質は、工科高校卒業生が中心になって維持されているからです。「人材は工科高校にあり」であります!!
よく工科高校は、「国数理社英・・」の授業時間数が少ないのであかんとの声を耳にすることがあります。しかし、本当なのでしょうか?社会に出ていくために必要な学びは、高校と名のつくところは全部保障されているのですよ。だって学習指導要領で決められているからです。違うのは、「難解な受験試験の問題を解く時間」を設けていないから。その時間を実験実習をはじめ専門の時間にあてています。それも大学並みの実験装置が整っていますので、それを使うことができるのだから、おもしろい!!工作や実験好きにはたまりません。装置が整っているのも、産業人材育成を目的とする公立高校だからなせることなのです。
③ 民間での資格講習料は必要なし、それで国家資格等が取得可能なのが、堺工科高校!!
例えば、電気工事士なんざぁ、民間での講習会や専門学校なんて、何万円もかかります。堺工科では本校教員が講師になり講習をするわけで、講習費用は材料費工具だいのみ。ほんまにお得感満載です。化学分析技能士なんか、民間でも対応しているところは数が少ないですが、府内の高校では本校のみであります。
私立や普通科の「進学コース」は、受験問題をしっかり解くために鍛えるコースが多いです。堺工科の工学系大学進学専科のコンセプトは、「理工系大学入学後の学びに対応」です。まず、そのための数理英の時間数を増強。さらに理工系大学で専門を深めることができるよう工業教育を施すとともに、実験実習をしっかりやります。これが大学3年生程度までの学生実験に対応できる力を養っているのです。進学は、指定校推薦や総合選抜型で対応するようにしています。おそらく、他の普通科と同等の指定校推薦の枠を持っていることはあまり知られていませんが、これが事実なのです。