校長だより

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10年先を見て今を考えること

(2026/07/02更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、今週は、考査であります。堺工科生のみなさんは成果を少しは出せてますか?

成果はともかく、まじめに真摯にコツコツと考査に取組んでいる姿勢が大切なのですよ。考査は自分のためにやっているのです。そのへんのところ、よろしくです。

〇 10年先を見据えてやっていることは難しい、しかし、考えようとする取り組みが大切ですな

昨日、日頃から超お世話になっております大学の先生とお話をさせていただく機会をいただきました。大学の先生も、山のごとく構えてはる方から、フットワーク軽くいろんなところでアドバイザーもなされてはる方まで、まぁいろんな先生がいてはりますが、お会いした先生は後者の方であります。お話の中で、『10年先を考えて、今、何に取り組んでいくか考えることが大切』と言われてました。これは、むちゃ難しいことではあります。でも、日頃から考えていくために少しでも何かをしておくことを考えること、そして行動することは誰にでもできそうな気がします。

〇 まず、世間で何が起こっているか、日頃から目と耳を傾ける姿勢を持つようにすること

考えるための情報がなければ、何も考えられませぬ。日頃から、自分のアンテナを広げて見聞きしておくことが大切と思うのです。でも、みなさん、自分の興味ある情報だけに偏っていませんか?AIも進歩し、スマートフォンを開けたら自動的に紹介してくれる・・・、これで情報の取り方はよいのでしょうか?。昔は、新聞を切り抜きスクラップし思考しました。今でも現代のスタイルに合わせても、いろいろな情報に触れ見聞きし、そこから選ぶという操作をするべきと思うのですが。ある意味、自分の心にスクラップを増やすことにつながり、人としての幅も広がるような気がするのです。それが、先を見据えて今を考えることにつながるように思うのです。

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