
高校で工業の技能技術を学んでおくことに、損はないかも
(2026/08/24更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、異常な暑さが続いております。昨日の合同説明会も、そんな中でも多くのみなさまに来場いただき、感謝です。堺工科は150名の方々に、来場いただきました。昨年度より、めっちゃ多いです。
いままで、普通科高校、仕事での「ホワイトカラー」は、つぶしが利く、元々何色にも染まっていないので振りが利く、進路は幅が広い・・・と言われてきました。考えてみれば、これは、わが国がある意味、生活が豊かで世界でも経済力有利であったから。でも今、そんな仕事の多くはAIに代替されそうになっているのです。高度な法令判断をはじめ、高度な判断が要求される経営については、今後も残っていくわけで。それは情報技術の世界でも同じであり、創造性が要求されるプログラミングの世界は、人間様が必要ですが、AIができそうな部分は代替されてしまいます。
そうなると、「ブルーカラー」と言われてきた技術技能を使う仕事は、人間様が行うわけで。昔は「手に職つける」と言いましたが、そんな業務の人材不足は、経済にも影響を与えることになるようです。今、工科高校は、抜群の就職環境だけでなく、大学についても指定校推薦や総合選抜を活用し、大学進学も十分に可能な状況になっているのですよ。普通科高校が進学向きと言っていたのは、受験問題対策のための普通教科の時間数が多かったからという一面もあります。でも、今は、学んだ専門を生かしての進学が可能となっているのです。
「専門」を学んでおいてから、進路選択もありと思うのですが。
学んだことは、体や頭からは逃げません。一生ものであります。たとえ転職しても知っているだけで、プラスに働くことが多いと思うのです。堺工科は工業技術を学ぶ学校、一度、学んでおきませんか!