
若い間に、恥をかくことを体験した方がよいかも
(2026/04/21更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日は雨の朝ですね。堺は現在は上がっておりますが。もう少し雨も降ってもらわんと、夏の水不足が・・・と思うと、雨乞いをしたくなります。
学校ってところは、トライ&エラーで何度で失敗しても挽回できる体験ができるところ。そう考えると、立ち直る時の苦しさ恥ずかしさも、一定、自分が許容できる範囲で体感し、そして、どうしていくべきかを考え、次に活かすことにつなげることができると思うのです。
ここ最近の堺工科生でも、中学校でどのような生活をしてきたかはわかりませんが、すぐにあきらめ、「自分は耐えられへんし」って開き直り投げてしまう・・・ってな人もゼロではありません。悲しいことです。高校生の間であれば、目上の大人からのアドバイスも得られるのに。社会に出ると、早かれ遅かれ「あかん」と評価された時点でも、もう、直接ストレートに言ってくれないことが多くなるのが現実。そうなれば、自分が自分に対して言い訳をするようになり逃避していく習慣ができてしまいます。これは、身につけさせてくないことですよね。
私のまわりにも、逃避する習慣を身につけた大人がゼロではありません。そんな方は、自分を卑下する謙遜する発言はなく、他者を批評するだけの方が多いです。堺工科生には、そんな大人になってもらいたくありません。みなさんは、社会で求められる人に育ってもらいたいからです。今一度、自分が逃避する大人の道を歩んでいないか考えてみてくださいね。