校長だより

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育て!工業教員のタマゴ!!

(2026/05/19更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、堺工科はもうすぐ、中間考査が行われます。生徒にとっちゃ~自分の実力を試すワクワクな時・・

って考える生徒がこの世にたくさんいるのでしょうか・・・。ちなみに、中学校の時の同級生に、考査が楽しみってな子がいたことを思い出します。

〇 次年度の工業教員をめざす学生さんが教育実習依頼に来られました。

学校の先生になるためには、基本、教科の教科教育法という授業や教育実習は必須であります。工業教員の免許は、教育実習なしでも良いとの大学もあるそうですが。昨日、来年度に実習を希望される学生さんが挨拶に来てくれました。工業教育に魅力を感じ、教員の道へ進もうとする・・・たいへんうれしいことです。堺工科で教育実習を受けてもらって、そのまま採用されて赴任してくれたありがたいぐらいです。最近、教育実習をお断りされる学校も、それぞれの事情があり仕方ないところもありますがありまして。うちは、できるかぎり受け入れる派であります。

〇 みんなで育てよう、教師のタマゴ

教師なんざぁ、経験もないのに4月1日から先生と呼ばれ教壇に立つ、こんな職業、他にはないわけで。医者ですらインターンの時代があるわけでして。だから、教育実習を受ける予定の学生さんは、教師になってもらいたいし、助走として学校に関わる機会を持ってもらえたらと思うのです、本年度も、卒業生2人が教育実習に来ます。実習期間だけでなく、いっぱいいろいろな体験をしてほしいと思います。大学によれば、教科の教育法で、学校現場体験を盛り込んでいるところもあります。学生が来てくれたら、現役の先生も気合が入るもんです。堺工科では、今後も、学生さんの受け入れに前向きに検討したいと思います。

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