
社会に組織に所属しているという意識が、仕事の仕方をかえる
(2026/01/07更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、もうすぐ「50年目の俺たちの旅」が封切られるそうですね。久々に、映画を観に行きたくなっとります。まぁ、50年も経って同じメインキャストでやれるってすごいことですよね。60年目も期待したいものです。
最近、働き方改革って、心地よい響きの言葉が広まってます。そんななかで、自分自身で自分の動く範囲、仕事の内容を勝手に決めて、それ以上はせえへんってな人もいるのも事実。でも、よくよく考えてみれば、有給休暇にしたって、必死に働くという仕事の質が前提で、みんなが倒れんようにするためにあるわけとちゃうんですかね。社会や組織を維持するために、大人の仕事はあるんやから、当たり前やけど、一人ひとりが責任もって必死にやらんと維持できないわけで。ある意味、させていただこう、やらなあかんってな奉仕のこころから仕事って言うもんはすると思うのです。でも、人にはできる体力気力の限界がある・・・。だからこそ、相談しあって効率よく仕事にあたることができるように考えていく、そんな姿勢が大切と思うのですが。自分は生きていくためのお金をいただくためだけ・・ってな姿勢では、チームワークは乱れ、責任の押し付け合いしか生じてきませんわな。人も増えなく仕事は存在する今日、今一度、相談しあってチームとして仕事にかかることを、考えた方が良いような気がします。