校長だより

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欠席や遅刻について考えよう~

(2026/02/13更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただき、ありがとうございます。

さてさて、この週末は気温が上がるそうで~。熊さんも出没との情報、近畿は水不足傾向、なかなかうまくいきませんな~。

〇 欠席遅刻の補習補講は、権利ではなく当たり前でもなく、特別な措置と考えましょうね

本朝は、ちょっと厳しい話をします。堺工科生の大半は、ちゃんとやってくれているのですが、欠席や遅刻が多い人もいることも現実。その多くは、やばいと考えてくれているので改善してくれたらよいのでありますが。なかには、やってくれて当たり前と、補習補講していただいている先生に、「ありがとうございます。がんばります」って態度がない人も聞きます。それはあきません。権利っちゅのは、日頃からまじめに取り組んでいて、自分の力ではどうしようもない時に、お願いしますって依頼するもの。それをわかっていなければなりませぬ。特に工科高校の実習は技能技術を習得するためにあるのですから、やっていなかったら身につかない、そんな中途半端な状態で、さらに欠席遅刻が多い習慣が改善されてなかったら社会に出たときは、仕事をやる人とは認めてもらえず、それなりのお仕事しかいただけなくなるのですわね。それをわかっているから、先生方は厳しく迫っているのです。そんなところ、ええ歳になってるんやから、わかりましょうな。

〇 学年末、今からでも課題が残っている人は、自ら先生に頼みにいかんと、自分で動かないと手は差し伸べられませんよ~

ほんま、高校生やから許されるのであって。ええ年齢、職場でも中堅どころになってきたら、しかられることもなく放置されることの方が多くなるのが現実。だから、自分で自分のあかんところを気づきにくくなるのです。そんで、気づかない人は、99%「なんで自分のことわかってくれへんの。一生懸命やっているのに・・・」って自分を振り返られなくなってしまう人となっているのです。そうなると・・・わかりますよね、賢明な堺工科生のみなさんは。これから社会に出て、頑張ろうと思って生きてるって感じる一つは、仕事で認められるってことなんですから。堺工科生は、仕事にまっすぐに取り組む人になってほしいと思うのです。

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