
東日本大震災から15年が経ちました・・・
(2026/03/12更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、うちの家の梅の木も花の見ごろを通り過ぎようとしております。
〇 ほんま、「いつも通りの奇跡のような毎日を」が胸にしみる
LINEヤフーの3.11キャンペーンの中に、「いつも通りの奇跡のような毎日を」ってなもんを見つけました。
不穏な国際情勢、迫る水不足、異常気象・・・、考えてみたら、ぼーーっと暮らせる毎日、三食を食べることができて、健康に気を遣える平和な日々・・・こんなん、人間の歴史の中では「奇跡の期間」なのかもしれませんね。
でも、われわれは、そんな「奇跡の期間」が永遠に続くように努力してきたはず。でも生きるための欲を間違った方向に出すがばっかりに・・・。特に震災など天変地異では、人は無力化され、自分の非力を自覚させられ、力を合わせんとあかんことを、学ぶのですわね。だからこそ、平常なうちから、人を打ち負かすことばかり考えず、自分が勝つことだけを考えず、共に生きよう助け合おうって考える人を、学校教育の中で育てんとあかんと思うのですが。学校って、そうなってますか? ともかく競い合うことばかりになってませんかね、切磋琢磨と競い合いは違うと思うのですが・・・。公立高校は、切磋琢磨であってほしいと思うのです。