
本日は校外での学習日であります
(2025/12/12更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日は雨ではなくほっとしております。万博があった関係で、この時期の校外学習となりました。
〇 遠足を「校外学習」って言うのは、やはり、得るものがあるからですよ
そう思うと、日常の一挙一動作からでも得るもの感じるもの悟るものがあるのかもしれませんが、通常の学校での学習を離れ、遠方でクラスメートといろんな体験や見聞を行うなかで、得るものは多いと思うのです。だからこそ、堺工科は昔から校外での学習を大切にしてきた伝統があります。クラスメートであまり話さなかった者同士が会話をするチャンスもあるはず。先生とも話す機会もあるはず、コミュニケーション力アップの絶好の機会であります。みんな、楽しみながらも成果を得てほしいものです。
(校長のよもやま話)
私が堺工科にピカピカの一年生先生で赴任し、校外学習に付き添ったクラスの行先は六甲山でありました。
担任の先生が登山家で、垂直の岩がそびえるロックガーデンを登らされ山頂まで走破する・・・高いところが苦手な私には惨かったです。思わず「なんでこんなことせなあかんねん」って、口に出てしまってました。下山では調子に乗った一団が道に迷い、下山してこなかった時には、ハラハラしたものです。あの時の連中も、もう50歳代後半、人生の山の下りを歩んでます。