
本日、古式製鉄法 「たたら」操業です!
(2025/12/05更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、あちこちの府県で教員不足が。もちろん大阪も不足しております。冷静に考えると人口は減少しているわけで、どの仕事でも人手不足、みんな取り合い見たいになっているわけで、教員に限ったことではありません。もちろん、他の職業より待遇が良いとは言えないかもしれませんが、仕事は「やりがい」ってなファクターもあるって、学校教育で教えてきたのでしょうか・・・。少ない人手であるからこそ、早期から仕事に目を向けさせて適所適材で配分できるようにならんのでしょうか。
堺工科90周年記念イベント、機械系の授業「課題研究」を中心に取り組む「たたら」、いよいよ火入れであります。
たたらは、毎回毎回、炉をつくり、最後は炉を壊して鉄を取り出すもの。昔の人は、土地からとれる「砂鉄」「炭」から刃物に合う、鉄をつくってきました。今回は、それを生徒が体験し、ものづくりの原点を感じるものです。
今回の操業は、堺打刃物伝統工芸士で堺工OBの味岡さんの指導のもと、堺刃物協会のみなさま、堺工で過去に勤務した教員の支援も得てのさいげんであります。今回は、YouTubeで見ることができます!!どうぞ、ご覧ください。そして、技能技術の継承や現在の産業を支える生きた知識を学ぶ堺工科へのご理解ご支援をお願いします。
Liveで見ることのできるURLをお伝えします!!
https://www.youtube.com/live/8tLg9JxXTII