
昨日の避難訓練で伝えたかった事
(2026/06/16更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は火災避難訓練を実施しました。堺市消防署からもご指導に来校いただき、
ありがとうございました。猛暑にはなっていなかったので、訓練として幸いでした。
今回の訓練、誰が見ても・・・全員ではありませんが・・・ダラダラさんが散見されました。私の本音から言えば、生徒がダラダラするってことは、先生が、こんなん訓練やからってな気持ちがあり生徒に伝染したとしか思えないのですが、運動場でそんなこと言えないわけで・・・これは、心の叫びであります。
練習でしっかりできない者に、本番やまさかの時に、臨機応変に動けるはずがありません。そら、訓練やから訓練でケガ人を出さない配慮も必要なのですが。
これは、一つの小さな行動や出来事から、その人の本質や全体像を推測できることを表します。つまり、ある一つの事柄の傾向が、他のすべての事柄にも現れると考えられるという意味であります。だから、この訓練から堺工科生の最近のたるみがみられるので、叱ったのですよ。叱ったということは改善の余地があるということ。学校で学ぶことは自分を良くするためにあることを忘れてはなりませぬ。真剣に考える時はやる時は全力でやるべきであります。残念ながら私は高校生に、話しすることしか手段がありません。後は、テレビと同じでチャンネルを合わして聞いてくれて、そして考えてもらうしかないのですよ。そこんとこ理解してくれへんかなって。