
文部科学省が高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)を発表!!
(2026/02/16更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日も小春日和っちゅうか、温かかったですわね。匂いも、春めいてきましたが、インフル流行とのこと。お互い気をつけましょうね~
2月13日(金)に、文部科学省は「高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)」を発表しました。2040年頃の社会状況を推測し、高校教育をどうせなあかんかを述べたものです。その中で、工業高校など職業に関する高校の生徒の割合を多くし、しっかりと社会を支える人材育成に力を入れることが記載されています。これは、これまで大阪でも産業教育を担ってきた我々の主張に合致しているもの。うれしくなりました。また、今日の進学する学校を選択するありかた意識を変えていく必要性も記述されています。それも「危機感」との言葉を使って。
要は、しっかりとモノをつくる技能技術をデジタル化にも順応し対応していける人を多くつくらないと日本っちゅう国は、先行き危ういとの、真っ当な危機感からのものであります。
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