校長だより

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摂南大学開学50周年記念理工学部シンポジウムに堺工科生が参加!

(2026/03/02更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、今週は入試の願書受付の週であります。堺工科は希望者調査を見ると、大幅に定員割れ・・・。しかーし、堺工科は他の高校と違い、堺工科に入学して工業を学ぼうと最初から考えてくれている中学生が志願してくれるため、希望調査に大きな人数の変動の波がないのであります。

むしろ、説明会見学会を開催すれば、むちゃ、多くなってきております。ありがたいことです。

〇 大学のシンポジウムに参加し発表できるもん、堺工科でできとるのですよ~、知ってました?

今も工業系高校は、普通科高校より一つ下に見られている傾向があるのですが、それは受験や偏差値で比較されているためであり、入学後の生徒の成長の伸びは抜群なのであります。まぁ、自画自賛のところもありますが(ニガ笑い)

さる土曜日、摂南大学開学50周年記念理工学部シンポジウムがあり、理工学部の先生方のご講演とともに、大学生大学院生のポスターセッションが開催されました。そこに、高校生も招待され、常翔学園高校のみなさんと、堺工科生が発表の機会を与えていただきました。

 

〇 広いフロアーに44もの研究成果のポスター&セッション!堺工科生の説明も輝やいとりました!

開催されたのは、各種学会開催でも実施されるポスターセッションを想定し整備されている摂南大学3号館、44ものポスターと説明者は圧巻であり、かつ、余裕ある空間でありました。

そのなかで、堺工科生は堺工90周年記念「たたら製鐵」の成果を発表、説明をさせていただいたトップは、なんとなんと、学長先生でありました。生徒も緊張です。

〇 人の切れ目がなく最後まで!! さすが本格的な実践が!!堺工科が輝いてました!!

ほんま、堺工科のポスターには、多くの方々が切れ目なく来ていただいて、堺工科生も気合が入っていました。

同じように発表されていた常翔学園高校は、むちゃ進学校でスーパーサイエンスハイスクールにも積極的に参画するなど理系教育に力を入れている高校、我が堺工科生の発表は、実践的工業的な取り組みで劣らない発表でした。

こんな発表の機会が、今後も参加できるようがんばろって思ったのです。

〇 こんな形の理工系大学との連携、高大連携で明日の産業人材を育成する取組、堺工科ならではです!

  こんな堺工科で学び、理工系大学への進学をめざしませんか!

 

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