
採用することを判断されるのも人間ですから
(2025/08/21更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本朝はジメジメでしたと感じましたが、いかがでしょうか?
就職の面接練習をのぞいていますと、なんか学校を受ける時の面接とかわりないシーンを見かける時があります。が、それはあかんと思うのです。学校の場合は「ここで学びたい」の気持ちが伝わるので十分かもしれません。しかし、就職では、採用される方にとっては、この人物を入れて、共に会社のため、我々と共に生活するお金を稼ぐための一員に適しているかを見るわけであり、先生に言われたからこの会社に決めましたってなことでは、お話にならないと思うのです。採用を判断されるのも人間ですから、ちゃんとこの会社に目を向けてくれているかを見極めようとされるに違いありません。ということは、惚れて惚れてここの会社にしたぐらいの勢いは持たんとあかんのだと思うのです。また、指導していただいている先生方も、その点を十分に理解して指導しないとあきませんわね。今、売り手市場と言われていますが、企業様からしたら、入社後にしっかりと研修などで育成する手間とお金もかかるわけで。その投資に少しでも見合った人物を採用したいのは当たり前と思います。本当は、キャリア教育のなかで、そんな考え方も教えないといけないと思うのですが・・・。