
我々は一人ひとりが社会を支えていることを教えているか?
(2025/12/09更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は個人的に衝撃、ショックがありました。朝の通勤で寝過ごし終着駅まで行ってしまい・・・しかし、いつも通り学校につきました。さらに昼の出張でも寝過ごし2駅ほど向こうに・・・でも、余裕持って出張先にはたどり着きました。一日に2回も寝過ごしたことはたいへんショックでありました。しかし、先輩諸兄から、遅れることは厳禁ってな指導をいただき、平時からギリギリの行動はしないようにした習慣が、今頃になって効果をあらわしてきております。
京都の私立高校が起こした事案であります。この学校もノーマルな学校のはず。そう考えると、今の学校って何を教えているんでしょうかねって、教師ながら考えてしまいます。そう思うと、授業でも授業を受ける姿勢もさることながら、自分の幅を広げるために豊かにするために適切な判断をできる人になるために学んでいるとの観点を伝えているのでしょうか・・・。受験のための知識の切り売りにはなっていないのでしょうか。学校は社会を支える力を養うためにあるはず、受験のテクニックや要領の良さだけを教えていないはずです。校則にしたって、えげつないのはどうかと思いますが、入学すれば原則、それに従うのが前提、社会に出れば自分がしっくりといかないルールもありますが構成する責任ある大人として守らなければ乱れますわね。高校もおんなじで、守る気がなかったら自由度の高い学校を選んで進学するべきではないでしょうか。今回は一つの学校で起こった事案ですが、産業基盤を支える人材の育成も担っている堺工科でも、真剣に考えんとあかんことやと思っとります。