校長だより

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成人の日に想う

(2026/01/13更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、先日の強風の日は大丈夫でしたか?翌日、うちの父の回忌でお墓に行くと、花や塔婆が散乱しまくっておりました。地元のたこ焼き屋さんの屋根の看板も飛んだようで。

〇 「成人の日」、あの頃はワクワクしたもんです

「成人の日」を迎えたみなさん、おめでとうございます。

私の成人の日は、昔からの仲間と祝い、夕刻はさっそく居酒屋さんに行ったことを思い出します。根拠はないけれど、なんでもできる歳になったような気がして、ワクワクしたもんです。あれから、3回目の成人式も通過してしまいました。歳とともに自由度が高くなるような錯覚に陥るのですが、仕事を持っていると、この世間では、まだまだ引退・隠居って言えないもので、仕事が相変わらず、どっさりやってまいります。若い頃と違うのは、このぐらいでできるやろってな見通しをつけるような機会が増えたことぐらいかもしれません。仕事できへんから、今でも追いまくられていることにかわりはないのです。

〇 「成人の日」のワクワク感を、生涯持ちながら過ごしたいもんですね

自分は、このぐらいでええわってな考えを持つと、老いるのが早くなるような気がします。できれば、やれるんやったら挑んでみようってな気持ち、それがワクワク感なのかもしれませんが、「成人の日」を迎えたみなさん、生涯、ワクワク感を持ち続けてくださいね。それが、生き甲斐を生むことにつながると思うのです。私も、おそらく、4回目の「成人の日」に向かってボチボチでもええから、歩んでいきたいと思っとります。

 

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