校長だより

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心は体に表現される

(2025/11/20更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、どうこう言ってても、期末考査1週間前になってしまいました・・・。

私なんざぁ、さぁ、考査や!実力を見せたんねんって言うような部類ではなかったので、嫌ーーーな

感じでいたもんです。しかし、人生、いろいろな節目というか見極められるというか大なり小なり試練の時はあるわけで、考査もそんな試練の一つと考えると、挑むしかありませんわね。

 昨日、弓道部の練習を拝見し、みんな素直に弓を弾いているなって感じました

久々に弓道部の練習を拝見しましたが、弓を弾く技術が一人ひとり上がっているなって感じました。特に、みんなしっかりと基本を教えてもらった通りに弾いている・・・これが上達の一因と感じたのです。どんな技能技術でも、先人の経験が蓄積されたうえにまとめられているものが多いわけですから、まずは、それを身につけることが大切なのですよね。つまり素直で教えていただこうとする心が形に現れるのであります。弓道部のこれからが楽しみです!!

〇 こんなん、挨拶など日頃の行動も同じことがいえるのではないのでしょうか

考えると、堺工科では挨拶を大切にせいと日頃から言っているのですが、挨拶は行動であり身体での表現ですわね。だから、マジで相手を大切にする気持ちがあれば、おのずと挨拶もするようになる・・・って思うのですが。

逆に、挨拶などしようと形から入ることによって、心もやさしくなれる・・・挨拶ってもんじゃなくても声掛けでもいい、そんなことが日常で普通に行われる学校であってほしいと思うのです。

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