
広島で工業高校校長さん方と交流します
(2024/07/23更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日は、広島にやってきております。もちろんお仕事であります。
広島中国地区の工業高校校長さんの総会に出席するお役がありまして。広島は小学校の修学旅行以来、久々に降り立つ地であります。
私たちの大阪は、東京に次いでの都市・・・と思ってはる方々も多いと思うのですが、私、ほんまかいなって思っています。
愛知に行っても神奈川に行っても、そしてこの広島に来ても、何かどしっとした力を感じるのです。瀬戸内海は造船を基礎にした多くの技能技術を継承している地域、町の工場群を眺めても揺らがない力強さを感じるのであります。
都市の強さって経済力という尺度はあるのですが、他国を見ても人づくりにしっかりと取り組んでいるところが強いのかなって感じることがあります。人づくりも投資です。どれだけの人がそれに汗をかいているのか、何十年かの先を見てやっているのかってなことがポイントのひとつかと。今回の交流でそんなとこ、もちろん大阪にも大阪の良さがあるのですが、大阪にはない、持って帰れそうなことを勉強させていただきたいと思うのです。
(校長のよもやま(今回はボヤキ)話)
ほんま、広島への移動は、さんざんで、乗ろうとするバスは目の前を通り過ぎていく・・乗った電車は体調不調者が出て止まる・・・新幹線は大混乱で、熱いホームで立ちっぱなし・・・やっとの思いで広島に到着でした。神様仏様はこの酷暑の中、私に罰をお与えになっていると思ってしまいました。これも日頃の行いが悪いからに違いありません。今日は、ええことあることを祈って(日頃の行いの良さが報われる行いはないのですが)本日も頑張りたいと思います。