
平和の実現には、他者を思いやる場面をつくるしかない!
(2026/04/02更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は教職員のニューフェースも加わり令和8年度がスタート、私も少しはやる気を出して・・・身体はついてこんですが・・・。
ネットで見たのですが、放浪の画家、山下清画伯は「みんなが爆弾なんかつくらないで きれいな花火ばかりつくっていたら きっと戦争なんて 起きなかったんだな」って話されたそうで。なんか、ハッとさせられました。きれいなもんつくるのは、周りの人を笑顔にすることであり、他者を思いやるってなことは、極限、周りを大切に思い笑顔にすることちゃうかなって。そら、現実の国際社会では、そう単純にはいかないのは承知です。でも、学校って教育環境では、一定の理想を掲げることが大切で、子どもが一日の大半を過ごす学校で、他者を思いやる場面をつくり思考させ行動させることが必要と思うのです。これは、授業での教え合い、学校行事での助け合いなどなど、いくらでも教師がその気になればできることと私は思っています。でも、学校の現実は、そうでもないところもある・・・私は、工業製造に携わる人材のつくる堺工科では、他校よりもそんな場面を意識して作っていかなければならないとおもうのですが。それが技術者倫理を考えさせるところにつながると思うのです。