校長だより

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工科高校から理工系大学へ!「7年教育」が動きだしております

(2026/07/17更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、蝉の鳴き声もすさまじくなってきましたね。うちの家の庭も家の建て替えの時の工事で

蝉の抜け殻を見ることはなかったのですが、昨日、発見しました。自然が戻ってきているようで、ちょっぴりうれしかったです。ちなみに、蝉の脱皮の時って、白くて神秘的ですよ~。

〇 日本は製造業で成り立っている国、だから技能技術の保持は不可欠。技能技術者の大切さが、あらためて認識されはじめました!

技能技術で飯を食う職業と言えば、プロ野球ですよね。考えたら少年野球の頃からずーーーっとやってきて技能技術を磨いているわけで、18歳で開花していることは、みんな納得してるはず。医師だって6年以上の養成期間が必要なわけでして。なのに工業技能技術となったら、普通科高校でて、大学4年でちょっぴりの実験やって、仕事に放り込まれる・・・。なんか変と思いませんか。そんかことしたら雑い感じがしませんか。

工科高校は、他の学校と違い、実習実験を重要視し時間もかけている学校、この学校が大学と連携した教育システムをつくれば、むちゃ、すごいエンジニアが育成できる思いませんか。そんなこと実現しようとしているのが、「7年教育」なのです。詳細は、次回以降に丁寧に説明しますね

〇 理工系大学、いや、ものづくりや工作などに少しでも興味持っている中学生のみなさん、少々成績が悪くとも頑張れば大学進学とエンジニアになれる道が拓けるのが、堺工科なのです!

 

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