校長だより

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工業系高校の思い込みを改善したい!!

(2023/11/27更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、大河ドラマ「どうする家康」も終盤に。先回の大河ドラマ「鎌倉の・・・」が終わったのが昨日のように感じ、あっという間の1年と。

こんな歴史ものにあるあるなのですが、昔、当たり前のごとく習った内容が実は・・・ってなことありますよね。家康さんが亡くなったのは鯛の天ぷらの食中毒って習ったのに、実は「はっきりしない」、おそらく胃癌かもってな話になっているようで。どこかで噂が蔓延し、それが万人の思い込みになり、そして定説になってしまうってなことなのでしょう。考えてみれば、工業系高校のイメージも万人の思い込みが強いと感じています。

〇堺工科に「スクールウォーズ」はありませんでしたよ

工業系高校のイメージは、昭和の50年代の京都府立伏見工業高校をモデルとしたドラマ「スクールウォーズ」が強すぎて、いまだに尾を引いているとしか思えないのです。堺工科も荒れた時代もあったことは否定しませんが、あそこまでのところはなかったと思います。私の地元の工業高校もたいへんな時代がありましたが、今では、工作や実験が好きな生徒が入ってくる学校としてイメージが定着しています。

〇出口が安心できる強みが堺工科にはあるのです

「工作や実験が好きな生徒が入ってくる学校」というイメージが定着したのも、卒業後の進路が安心できるほど十分な選択が可能であるから。堺工科も同じで、就職に進学に自分の意志で選択し安心して歩める企業、大学が視野に入っているのです。そら、学習を頑張らないとあきませんが。そんなところ、まだまだ、ご存知ない方々が多いと感じます。もっともっと知ってもらって、マイナスの思い込みを改善したいって思っているところです。

〇12月にも学校説明会を行います!!今からでも参加をご検討を~

 

 

 

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