
工業を学ぶ生徒の甲子園をめざして、近畿予選開催中
(2025/08/06更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、夏期の休暇はとれていますでしょうか。堺工科生のみなさんは、有意義な夏を過ごしていますか?
私は、毎日、仕事にガンバッテマス。
毎年、この夏に全国工業高等学校長協会主催による高校生ものづくりコンテストの近畿地区予選が開催されています。
旋盤作業 溶接 自動車整備 電気工事 電子回路組立 木材加工 測量 化学分析 であります。どれも、産業を支える技を求められるものばかり。よって未来のエンジニアを育成する工業高校生のコンテストで切磋琢磨してほしいと開催しているのであります。
先日、旋盤作業が開催されました。奈良県の工業高校生が優勝し、全国大会の切符を勝ち取ったのであります。明日は化学分析、明後日は自動車整備が開催されます。予選を主催するのは近畿工業高等学校長協会なので、できる限りの競技会には顔を出すように心がけているのであります。 いつも思うのですが、この手の競技会って、自分自身をいかに磨くかってな側面があり、時間内に作業をキッチリやり終えることは、自分との戦いのように感じるのです。ミスをしても、それは他者の影響ではないのですわね。その意味では、うまくいかなかっても自分が自分に反省を求めるものになるわけです。これは、弓道に似ているような気がします。