
就職想定面接の特訓が始まります!!
(2025/08/29更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日も卒業生が頑張っているとこお話をお聞きし、近日、来校してくれるとのお話を数件聞かせていただきました。その中には、日頃から採用いただいている企業様で活躍している人、今の仕事ぶりを認められて出身校である堺工科に求人をもってきてくれはる方などなど、みんなそれなりに社会人としてやってはることを聞き、教師名利に尽きます!!
いよいよ、本年度の面接の特訓がはじまります。世間では夏休みが続いているところもあるかもしれませんが、堺工科は、すでに担任さんレベルでは特訓が始まっているのです。そら、人生の岐路なのですからね、真剣さが違います。就職面接は、良い子の面だけをアピールしても意味がなく、企業様に、「共に働ける」「採用して安心」「育てがいがありそう」ってな印象を与えること、そして自分のやってきたことを自分の言葉でアピールし売り込むことが大切だと思うのです。私はまじめだから採用してくださいでは意味がありません。この会社が好きでたまらないから働かせてくださいぐらいの勢いがないとあかんと思うのですが。昨今は売り手市場、人手不足と言われ、簡単に採用されると誤解している人も多いようです。企業側から言えば、なんぼ人手不足でも、やれそうもない人物を採用し仕事の停滞を招くことになるのなら、採用しない方がマシと考えたくなる・・・そんな気持ちで求人を出されているはずです。堺工科生のみなさんには、就職とは、企業の一員になり、責任をもって仕事を果たし、共に生活できる糧を得る運命共同体に所属するとの真剣な気持ちで対応していただきたいと思います。