
学校は大丈夫なのか?ご近所のお話から
(2026/10/19更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、秋晴れが続いてますな~。本日は雲行きが怪しくなるそうですが、少しだけ秋を味合わせていただいているような・・・。言いながら、駅伝で熱中症とのニュースもあります、気をつけましょうね。
昨日は、町内会の清掃日でありまして、真面目なおじさんたる私めも参加し、朝から汗を流しておりました。その中で小学校へ通わせるママさんたちの会話をお聞きすると、先生が足らないようで、なんと、教頭先生が担任の先生のピンチヒッターをやっておられるとのお話し。教頭先生って、おそらく、学校の中で一番、仕事のきついお立場、時間も暇もないところに、さらに担任って酷すぎますわな。
ほんま、学校に通わせていて、そこに肝心の先生がいてないってことは、十分な教育ができないってことになりますわね。だから、地域は学校を大切にしていたのですが、今は、公立も私立も学習サービス的な捉え方をされている大人が多くなっている、サービスを受けるところと思ってはる方々が存在するように思います。でも、みなさん、これを家庭の責任で行うことに置き換えた場合、教育をサービスと捉えることはできますか?入学したからには、しっかりと学習させて、躾させて、まともな大人にするように精進することが原則と思うのですが、いつの頃からか、そうでなくなったと感じるのは私だけでしょうか。
やはり、人は人から教えられるもの、だから、ちゃんとした先生を多くつくらないとあかんと思うのです。今は、ブラック職業と言われ敬遠されている教師という仕事、待遇は急には改善できないでしょうが、「学校の先生の言わはることは、ちゃんと聞け」と親が言ってくれはるだけでも、教師のブラックな改善は図れると感じているのですが。