
学校って、何かを発見するところじゃないですか、人それぞれに
(2026/05/20更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、巷では男の日傘も普通になってきたような・・・。昨年購入した1000円の兼用日傘、涼しいかなって使ってみると、温室にいるような・・・。ここでケチったらあかんのでしょうね。でも、忘れ物をよくする私には、数千円の日傘は決断のいるものでありまして。でも、こんだけ灼熱が増してきたら、考えてしまいます。
この世の中、学校行って勉強して、ええ学校に進学して、ええ就職して・・・と、それが勝ち組ってなことになってるようですが。ふと、まわりを見てみると、そうではなさそうな感じがするのです。ありきたりの言い方すれば、なんか、その時その時に「生き甲斐」というか何かを見つけようとしている人って輝いているように感じます。そう思うと、学校ってところは、自分に何かをみつけるところってな役割もあるような気がするのです。工科高校は技能技術を身につける役割もあるのですが、それ以外にも何かを見つけることができる要素が隠されているように思えます。そこには、今の自分に物足りなさを感じること、つまり、自分を見つめなおす気持ちと勇気が持てることが大切と思うのです。年齢を経ると知らない間に、そんな勇気を持とうとしない、周囲や世間に鈍感になってしまいます。何かを・・なんでもよいのですが、見つけようとする姿勢、これが本当の精神的な生き生き度を高めることにつながるような感じを持ちます。今日の生徒、学生さんに、もっと何かをみつけようと悪戦苦闘してほしい、それが生きる力につながっていくと思うのですが。