
堺工科3年生、就職はバイト気分ではあきません
(2026/08/06更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日は金沢に来ております。もちろん、お仕事でございます。40年前、堺工に着任した夏(これは旅行でしたが)以来であります。あっという間の40年とも思いつつ、ごっつい駅の建物をみて、この町、勢いあんなって思っております。
〇 たくさん求人あるから、辞めても転職すぐにできるわってな気持ちで、就職先を選択するのは間違いでありますよ。
まぁ、これは個人的意見なのですがね。原則は「勤労」は社会を支える社会人として義務であり、しっかりと働こうという気持ちがあれば、どの種の仕事でもよいのですが、そんな気持ちで自分がいているのか、まずは確認してほしいと思うのです。仕事に就こうとすれば、どのような形でも就業できると言えばできる今日、労働の対価として賃金をもらう・・・だけの考えが蔓延しているような気がするのです。仕事って、本来は責任を持ってやる、生き甲斐を感じてする側面が必要と思うのですが。みなさんが就職しても、いつもラクチンの仕事はありません。しんどい時、他の人より仕事が過多に感じるときもあるのですわ。でも、その時に、どのように仕事に向いてるのかを周囲は見ています。それが「評価」として反映されるわけですよ。「評価」が高くなりそうになった際、かならず、しんどい仕事が与えられるのが必定、その時、避けてしまうか受けるのか・・・よく考えましょう。そう思うと、この会社で一生働くねんってな気持ちで、就職先は選びましょうね。