
堺工科生は3年間で何をすべきか
(2026/04/24更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、来週になるとゴールデンウイークの臭いがプンプンですね~。私は、何も予定はなく・・・家での使役・・が・・・今までに残してきたこと、これからやることの準備に追われるような・・って言いながら、やれてへんで終わるやろなって。
時間は万人に平等に与えられるものであります。使い方は個人のやり方次第ってこともあたりまえ。だからこそ、今一度、堺工科生には問いたい、3年間で何をすべきなのか考えていますかって。
HPでのこの文言は、先生が考えたのではなくて、HP作成に携わってくれた工科高校のことをよく知らない方の作であります。堺工科の授業内容を見てもらって、生徒活動も見てもらったうえで、作成したフレーズであるのです。
これは、3年間で自分が変わったと感じてくれる生徒が多いからこそ。そして付け加えるならば、多くの生徒が、卒業後の進路を自分で見つけられたからこそなのです。堺工科は、自分の未来を変える、つくれる学校であるということ。そんな環境に置かれていることを自覚して、高校3年間の過ごし方を自分でデザインしてください。
私の高校時代は、決してデキの良い生徒ではありませんでした。普通の生徒だったと思います。でも、自分と違う良さのある仲間、叱ってくれる先生、頼ってくれる後輩のおかげで、いい3年間にできたと思っています。
一番大切なのは、「精一杯やったか。燃焼したか」を自分の規準でいいから、体感できることですよ。