
堺工科はお得って言ってるのに~
(2026/02/25更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、そろそろ雨の神様がやってくるですかね~。ちょっとしっかり降ってもらわんと、水不足でござりますな~。
昨日、近畿の電気の先生方の中心になっている方々の会議がありまして出席していました。その際に、「電気工事士資格受験費用が、来年度上がるとのこと。受験者が減少すると心配」ってなお話をされた先生がいました。受験費用は、高校生に限らず誰が受験しても同じ費用なわけで、それよりも高校生が、費用がかかるから受験しないってな判断について、ちゃんと導かなあかんと思ったのです。
公立の工科高校は、学校教育の一環として、もちろん、別途、講習費用をとることもなく、資格取得指導をおこなっているわけです。だから、当然、他の講習会などを受講する、卒業して専門学校へ行って取得するよりも、はるかに少しの出費で、一生、仕事に従事できる資格が得られるわけで。こんなん、お得って意外、なんというんですかね。
堺工科の専門系では、上げたような資格が取れるのです。これで、それぞれを扱う仕事ができる・・・これは免許なのですよ。英語検定なんかは、持ってようが持ってまいが英語を使う仕事には就けますが、これらの資格は持ってなかったらできません。工学系大学進学専科でも電気工事士はチャレンジすることとなってます。ただし、毒劇物取扱者は、環境化学システム系を卒業しないと得られませんのでご注意を。