校長だより

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堺工科は、工業の先生になる学生さんを応援します!!

(2024/04/03更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

昨日は、大阪にある大学の工業の先生志望学生さんが、本校に来ていただきました。現在の工業高校の設備などについて見聞を深めたいとのこと。参考になったでしょうか? 工業って実験実習が多く、設備を見なければ、どのくらいのことを教えているのかわからないもんです。だから、受験する前に少しでも見ておくことで、教員になってからの不安など少しでも解消できたら幸いと思っています。

〇 設備見学や採用試験を受けるにあたっての悩みについて、堺工科の教員がアドバイスをしますので、大学の就職担当窓口さんを通じて、連絡くださいね。

 

(校長のよもやま話)

私は、普通科系高校だったので、工業の先生になる時、何を教えるのか?全くわからず、知人を通じて、工業の教科書を貸してもらいました。見ると・・・こんな難しいの教えることできるやろかってな不安ばっかり。先生になっての実験実習は、大学での学生実験と変わらないもの。オーマイゴッド!!。先輩の先生が口頭試験として生徒に投げかける質問を横で聞き、自分の勉強の至らなさを痛感、明け方まで授業の準備に追われた新人時代でありました。ほんま、あの時が一番、まともに勉強していたような・・・・。

 

 

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