校長だより

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堺工科の生徒をおほめいただきました!!

(2026/06/25更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、梅雨前線の活動が活発化し、かつ、2つも台風が近づく現実、要注意ですよね。

〇 訪問された方々から、堺工科生を褒めていただき、むちゃ、うれしいかったです

昨日、複数の方の学校訪問があり、授業中の実習室なども見ていただき、堺工科全体を見学いただきました。授業を熱心に受け、かつ、挨拶をしっかりしてくれる堺工科生ばかりであったことに、正直驚かれて・・・。みなさまのイメージには、荒れて授業も成り立たない工業高校が焼き付いていたのです。そら、そんな学校もゼロではないかもしれませんが、堺工科は、少なくともまじめに授業を受ける生徒ばっかりであり、私も少し自慢げになってしまいました。

〇 高校は、先を考えてそこで何を学ぼうかを考えて入学してくるところ、中学校の先生、そこんとこ、よろしくです。

当り前と言っちゃあたりまえですが、学校で小さい時から教えるきほんのきのなかに「将来何になりたいか」ですよね。こんなん、55年前からど根性ガエルの南先生も黒板で書いてはったわけで。いつの時代も全員がそんなこと早よから考えているわけでもないでしょうが。この私ですら、中学校から高校へ進学する時、『ともかく大学へは行きたいな、でも、文系理系わかれへんし・・・、勉強できへんし・・・」って考えて、やっと合格した普通科へ進学しました。普通科に進学したのは、専門高校は就職する学校とのイメージがあり、大学へ進学するにも幅広いと思ったからではあります。で、今の堺工科高校は、就職だけではありません。就職に進学に、その進学も理系文系と幅広く用意されている・・・。昔の工業高校とは違うのですわ。仕事にも直結する工業を学びながら自分の先を考えることができる学校なのであります。だから、子どもたちに常に問いかけてやっていただけませんか、「この先をどう考えてる」って。この問いかけ、中学やから早いってことはないと思うのです。本当は、小学校から常に問いかけておく、息の長い問いかけなはずなのです。と思うのですが。

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