
堺工科、本日はお休みであります
(2026/10/26更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、本日の堺工科は、土曜日が授業だったので、お休みです。
ということで、本日はあんまり書くのはやめておこうと思うのですが。
この土日、全国産業教育フェア佐賀大会に参加しておりました。その中で、専門高校の多くの生徒さんとお話しする機会があり、みんな目を輝かせ、自分の展示物や競技に出場させたロボットについて、熱心に説明してくれました。その説明もすごい!これですよね!
早期から実験実習が多いプログラムで学んでいるから、生きた知識や技能が身につけていけてるってことなやと感じるのです。当たり前ですけど、理論からではなく実際から学ぶ・・・これを若いうちから行うことによって、日本品質を守るテクノロジスト、エンジニアを育てることができると思うのです。これまでも工業・工科高校の卒業生が、産業現場を支えてきたわけで、これからも必須の人材にであるはず。もう、上級の学校の名前の通ったところをめざす進路指導の評価の仕方から、社会基盤を支える人材をいかに育てるかってな意識に変えていかんと、やばいと感じるのは私だけでしょうか。