校長だより

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地震お見舞い&最悪のことを考えることを平時から

(2025/12/10更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、本日ですかね「ボーナス」なるものがでるのは。サラリーマンにとって、必死に働いてきたなって実感をするもんですが。私の手には何も残りません・・・・・・。夢の中には棒に茄子をつけて振り回す姿が・・・。

 天災は忘れた頃にやってくる、平時から考えておくことを忘れたらあきませんね

北海道や青森などで被害にあわれたみなさま、寒い時期でありますが、一日も早く日常の生活を取り戻されることをお祈りいたします。ほんま、こんな災害が生じる時にいつも思うのですが、平時からの備えというか、いろいろなことを思い考えておくことが大切であると思うのです。大阪でも南海大地震は避けることができない将来の事実。みんな、こんなんでええんかなって思うことがあります。本校でも津波避難訓練をしてはいますが、避難後のことまで思いまぐらせているとは、正直、反省です。平時からしっかりと考えるよう、みんながすぐに動けるようにしておかなければなりませんね。

〇 自分の役割と違うから、役割を担当していなかったからってなのは、非常時だけでなく平時から仕事人の言い訳にしたらあかんと思います

よく、生徒も、俺、たのまれてへんし・・・なんていう声も聞きます。しかし、本来、社会ってなもんは、自分の仕事の範疇、やることの範囲を越えて、少し気を使ってお互いに動くからこそ、ええ社会になるもんやとおもうのです。でも、現実は、仕事の中でもできていない・・・。そんな企業さんは、私思うに衰退の道しかないと思うのです。堺工科は工業人をつくる学校、企業を衰退させる人にしてはいけません。こんなん言っちゃなんですけど、究極、衰退させる人が多くても仕事にありる可能性があるのは、公務員なのでしょうね。だからこそ、公務員は、前向きの気持ちを持つ人をたくさん雇用しなければならないと思うのです。

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