校長だより

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化学でノーベル賞!!

(2025/10/09更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、昨晩もすごい発表、ノーベル化学賞を京都大学の先生がとられましたね~ほんで、堺工科は化学産業を基軸にしてスタートした学校、校章も化学式のベンゼン環が使われ雪の結晶となっとります。

〇 「化学」ってのも、ものづくりで身の回りで不可欠なもんですよ~。

考えてみれば、材料素材にええもんがあって、それを加工して商品はつくられるわけで、きもになる物質がなければなんにもならへんのですわね。工業高校は「ものづくり」というと機械電気・・・となるのですが、化学も重要な基幹のひとつと思うのです。実際に物質を合成しても、本当にできているのか使えるのかは、分析してみないとわかりません。堺工科の環境化学システム系では、その「分析」の技能技術習得に力を入れとります。

20世紀に入って、天才⇒ノーベル賞⇒アインシュタインってな感じなので物理学がメインになっているようですが、身近な生活に直結するのは生理学、医学、化学ってなもんであり、そんな分野から受賞者が出てはる、それも日本からと考えると、日本、まだまだやれるぜって、一般市民として感じるのです。ちなみに、ノーベルさんもダイナマイトで一財を成した「化学者」でありました。

 

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