
勉強しとるで、堺工科生!!&学校運営協議会開催
(2025/12/02更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、明日からめちゃ、寒くなるそうで。いつもなら、北風がピューピューでありますのにポカポカ。
明日からの寒さに体がついていけないような・・・備えましょうね。
ふと、気がついたのですが、ここんとこ考査中に放課後勉強している姿を多く見かけるようになりました。
これは、ええことですよね。日頃は遊んでいたとしても、しっかり切り替えて考査には力を入れる・・・そんな姿勢を持った堺工科生が多くなることは、学校の本来の姿であり、うれしいことです。そら、提出物に追っかけまわされている人もいるかもですが。ここんとこの世間の風潮で、まぁ、進学校でなければそこそこやっていればよい、登校しているだけでもよいやんかってなご意見もあるところですが、どのような学校でも「学ぶ」ことを基本にしなければあかんと思うのです。人には個々にさまざまな個性があります。得意不得意、多かれ少なかれ誰にでもハンディーもある。でも忘れたらあかんのは、大人になったら社会を維持していく一員なるのであり、そのための力をつけていこうとするところが学校であり、学校の種類によって、自分の力に応じて自分を伸ばす環境が提供されているのではないですか。どこかに入ったらよいではなく、自分を伸ばす環境はどこが合っているかで学校選びはすべきと思うのですが・・・。
昨日は学校運営協議会を開催させていただき、ご多忙の中委員のみなさまにお集まりいただき、ご意見をいただきました。その中での話題で、資格取得についてのぼりました。お話をお聞きすると子どもたちは、なぜ、資格取得をするのか、取得して何のメリットがあるのか、高い受験料を払ってまで受けるものなのか・・・と疑問を持っている人もいるとの話も。これは、うちの学校としてPR不足であると反省しました。技能技術に関する資格は、国家資格も全国工業高等学校長協会が主催する検定も、実務を想定したものばかり。それを受験するには、民間であるならば1週間の講習で多額の講習費がかかることや、高校生の間で取得しておけば、入社後、給与に反映できるなどあるわけでして。こんな話も、学校での教育が、進学のための受験対策になっている影響かなって感じました。ともかくも、堺工科は、資格取得にも力を入れ続けたいと思います。