
全国工業教育指導者養成講習会、第15期生のみなさんに期待!!
(2026/08/03更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、和歌山で40度越えが出てしまいましたね。とんでもないことです。タイから帰ってきたった方から「日本の方が暑い・・・」ってな話。信じられません。暑いから何もできないって思ってしまいますよね。根性論は嫌いですが、我々の元気、やる気、根気の熱さで、この暑さを乗り越えていきたいものですね。限界越えんように、みんなで取組んでまいりましょう!!
公益社団法人全国工業高等学校長協会って団体があります。文字通りの全国の工業高校校長さんの全国組織であり、情報技術検定や、全国高校生ものづくりコンテストなどの主催や、国や関係機関との調整を図ったりなど、工業高校で学ぶ生徒が、より充実し輝いてもらうために、様々な取り組みをしておる団体なのです。
以前も触れましたが、協会が主催する「全国工業教育指導者養成講習会」が1週間行われ、24名の全国各地区から推薦され受講された先生方が、無事に修了されました。その修了式に参加してまいりました。
実は、今回、近畿地区からの推薦には、な、なんと堺工科の先生が!! で、期間中の活発な姿勢が輝いており、講習を担当された先生方から、お褒めいただきました。自分のこととちゃうけど、うちの先生が褒めてもらったら、うれしいもんですわ。
京都大学元総長の平澤興先生は、お話の中で、次のようなに話されたと言います。
「情熱と独創と実行がなければ仕事をしているとは、言えない。情熱とは、仕事に対する興味と、希望と、喜びをもって、全力的にぶつかることである。(致知出版社:「平澤興 一日一言」6月4日より)」
今回の15期の先生方からは、教育という仕事に対しての情熱を感じました。ほんで、修了式での、みなさんの目は、明らかに、やる気が輝いておりました。工業教育は、産業人材を育成するものであります。先生方が仕事に対して情熱がなければ、生徒が産業人材に不可欠な、専門・仕事に対して情熱を持った人には育ちますまい。15期の先生方が、今後、各学校でご活躍されることを祈っております。みなさん、仕事を任せられる牽引する先生の力量に磨きをかけてくださいね!その結果が、校長になったことでも、一つのええ結果、いままでの積み重ねの一里塚ぐらいに考えて。私は、もう、老い先短いじじぃでありますが、みなさんにちょっぴりでもバトンタッチできたかなって、エラそうに思ってます。また、なんかの機会には、飲み会に誘ってね~。