
全員参加がうちの魅力、堺工科のクラブ活動!先生との距離も近いで~
(2026/04/20更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、4月に入ってドタバタしております。いつもやることが遅い私・・・毎年毎年反省ばかりで、気がつけば、もう、100%で働くのはもうわずか・・・このまま反省し続けながら終わっちまいそうです。
土曜日に開催されました春の大会、堺工科野球部は懐風館高校との対戦でありました。結果としては勝ち残れなかったのですが、私も応援に行き、全力で挑んでくれた堺工科生に、爽やかさを感じました。
高校野球は私学勢力の天下、幼き頃から少年野球で腕を磨き、その中の精鋭で編成されたところが多いわけです。しかし、うちはそうではありません。中学でやっていた人、中学ではレギュラー取れなかった人、そしてやったこともないけど一念発起でチャレンジしようと入部した人と、普通の人の集合体なのであります。それでも、全員野球を掲げ頑張ってくれている、果敢に挑んでくれていることに、爽やかさを感じるのです。
生徒の自主性を重んじつつも、目標を示し、しっかりと負荷をかけ育てていく・・・運動部系に限らず文科系もそうなのです。だから教師と生徒の距離が近いのが堺工科なのです。クラブ活動の原点は学校PRの宣伝塔ではありませぬ。だから授業などの教育活動外の大切な教育活動と考えているのです。働き方改革で外部指導員の話題がありますが、それも否定はしませんが、習い事教室の延長戦でとらえてもらっては困りますわね。