校長だより

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仕事始め、準備はよいですか?

(2026/01/05更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、正月の御屠蘇気分も醒めやらぬ・・・いや醒めたくない今日この頃、今年もエンジン始動ですね。

〇「一年の計は元旦にあり」と言われますが、やはり必要ですよね

最近の学習では、自分の過去の学習を振り返り、そして次のステップを計画するってなことを大切にさせるのですが。これは、いわゆる「詰め込み」的勉強の仕方の反省に立って、考えさせることを重んじているからとの一面もあるわけで。そう考えると、昔から言われる「一年の計は元旦にあり」って、まさにそんな学習に対しての姿勢を、日常のごく当たり前の生活の中で、昔から大切にしてきたんやなって、思うのです。私なんざぁ、いつも計画は立てても、12月31日に反省ばかりしているのではありますが・・・お仕事が複雑怪奇になるに連れ、意識して取り組まんなあかんと思っとります。

〇 仕事するって、準備が大半のような気がします

仕事、業務って、これまでやってきて感じることは、行き当たりばったりはあかんということ。それも、超マイペースもあかんということです。自分への投資たる勉強にしたって、これも準備というならば、「備えあれば患いなし」でありまして、準備にかける時間の方が圧倒的に多いわけでありまして。見た目に、瞬時でこなしているようにみえる仕事のやり方でも、その方のそれまでの蓄積があるから成せることに間違いはありません。早期に仕事に就く人が多い堺工科生には、このへんのところ、しっかり理解してもらいたいと仕事始めに思うのです。

 

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