校長だより

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仕事の評価は他人が決める!

(2026/03/25更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、ほんまに今週末で桜は開花するのでしょうかね~。堺工科の前の御陵通りや校内中庭、そして大仙公園は桜マックスのところ。見ごたえあります・・・そういえば、これまで十分に見倒したことはなかったような・・・今期はしっかり観るといたしますか。

〇 仕事の評価は何に活かされるのか・・・

評価されることは、この私、幼き頃から避けたいものでありまして、正直、なんで評価されなあかんって、思うタイプではあります。生徒学生の頃は、自分ができへんからってことなので評価を避けていたところがあるのです。しかし、仕事のうえでの評価ってなもんは、また、別の側面があるわけで。学校の先生にも通知簿がありまして、評価があります。これに不服申し立てをされる権利もありまして。多くの仕事はどこかに所属し、チームで成り立つものが大半ですわね。だからこそ、そこでどれだけ貢献しているのかってな尺度で、他人さんが決定するわけでして。その決定と「自分は頑張ったのに」との感覚とに乖離があることは、自然のことと思うのです。みなさん、冷静に考えてくださいね。世の中、なにもせんで高い評価を受ける人はいませんわね。もし、人間関係が悪くて評価が低くなっていても、耳を澄ましてくださいね。周りから流れてくる評が低いことはないはず。そんな評が流れてこなければ、あなたができていないということに早く気づきましょう~。そして、自分を変えていくために何をべきかを考えていく方が、まともな生き方ができるはず、ですわ。

 

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