校長だより

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人とじっくりと話す体験がなければ、コミニ力は身につかないはず

(2026/06/17更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、本日から授業見学期間であり、保護者ご家族のみなさまや中学校の先生方が来校いただきます。いろいろな方とともに子どもを見守っていくことができ、ありがたいことです。

〇 「話を聞いてほしい」生徒の思いをかなえるためには、「話をきくことができる」大人が必要なことはあたりまえと思いませんか

ともかく人を教え導く教育ちゅうもんは、もっとベタに言えば「話を聞いてほしい」子どもがいて、話を聞いて、何をしてやれるか考える大人がいてこそ成立するもので。話を大人にしてみようと考える姿勢を子どもに身につけるには、大人はあらゆる手段を講じ機会を設けるものであることは誰にもわかることですわね。そこで、聴いて中身を咀嚼してベターなアドバイスを返す・・・それが教育っちゅうもだと思うのです。われわれ大人も、完璧ではありせん。完璧にできることもありませんが、常に昨日より今日、今日より明日とアドバイスのバージョンアップをしようとすることが大切ですよね。

〇 一方、いくつになっても甘えているようではあかんです。言い方は悪いですが、「高校生にもなって」って言われんように頑張ることは、どの子どもにも求められる義務では・・・。

これは難しいことは言っていなくて、これも昨日より今日、今日より明日、ちょっとでも前向きに自分に力をつけようとする姿勢を持つこと、そのために大人と話をする話に耳を傾けることは義務に近いと言っているのです。人それぞれ、できることやれる範囲、スピードは違います。が、一人ひとりが今の自分を変えていこうとすることが求められていると思うのです。

〇 堺工科生のみなさん、そのために人と話す機会を体験を増やそうとしましょうよ。

人と人の接触がなければ他者からのアドバイスは受けることができませんわね。そのためには自ら積極的に人と話す機会を体験を増やそうとしてほしいと思うのです。その中で、社会人に必要なコミニ力もつくと思うのですが。

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