
ミドルリーダーをめざす組織体質をつくらねば
(2025/12/25更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日に終業式を終え、なんとか2学期の締めくくりをすることができました。
ちなみに、先生方は明日までが勤務日。有給休暇などを駆使してリフレッシュしていただきたいと思います。
よくよく考えてみれば、今の学校で、「働き方」について真正面から学ぶ機会ってないような・・・。
でもでも、本来は、例えば、授業で教え合いの場面から、周りと共に取り組んでいく姿勢を学び、体育大会や文化祭では、それぞれの得意分野を生かし参画していくとかで、仕事を持った事を想定した模擬社会を体験し学んでいた気がするのです。でも、そんなこと考えて指導している学校が、どんだけあるか・・・。働き方改革を考えた場合、なんか、使われている身で酷使されているから何とか施なってな感じが臭ってくるのは私だけでしょうか。仕事って、大人になったら責務であることから考えんとあかんと思うのです。そうならば、経験と年齢でそれなりのことをせなならんとの考えが必要であり、時がきたら、自分はミドルリーダーとして中心で動いていくってなことを、標準のキャリアアップの構図として考えられる組織が、一番健全のような気がするのですが。ところで、学校って、先生の集団って、そんな感じになってますかね・・・・・・・・・・・・・・。そんな感じでなかったら、そんなん理解していない先生が、キャリア教育として指導できるのでしょうか・・・。と、ふと、立ち止まって考えてしまうクリスマスの日でありました。