
やっぱその時その時の人との出会いは大切にしとかんと
(2026/07/01更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、また大雨とかの予報が。堺工科生のみなさんは登下校時注意するとともに、警報が急に発令した際の対応など構えておいてくださいね。また休校が多くなると土日に授業をせんとあかんようになります。自己の予定も柔軟に対処できるように。
昨日は卒業アルバムの写真を撮っていただく日でありました。正門あたりでぎこちない笑顔をつくっているとこに、どこかでお会いしたような方にお声をかけられました。本校の先生にお話しすることがありお見えになったのですが。私も、またお会いするなんてびっくり。あっという間の年月を感じた次第です。
忙しいのはお互い様。でも、相手さんは相手さんのお仕事や事情があって会いに来られるのですから、自分もそれなりにお返しせななりませんわな。今まで応対での振る舞いで見ていますと、立場が上とか関係ない方やって錯覚しているのかもしれませんが、ほんま失礼な応対をする大人もゼロではありませぬ。でもね、その方にも、どこかで共に仕事をするようになったり、支援いただいたりすることがあるのですよ。私は多くの方々に助けられて今があると思っております。それは教育業界だけではありません、幅広い世界の方々とお会いし助けてもらったわけです。だから、人とお会いするのは縁をつくることにほかならなく、縁がなければ人はいきていけないのでありますわな。こんなこと理解することも社会人のきほんのきのように思うのです。