
つぶやき・・・粘り強い忍耐力をつけよう
(2026/02/19更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨日は帰宅時に電車が止まっちゃいました。7分遅れでありましたが、帰宅ラッシュの時の遅れは、なんか、めげます。
先生って、普段の仕事だけでなく、規定により決められた研修講習を受けなければならない時期があります。そんな時、最後のまとめや報告書に、校長さんのコメントを書くことを求められることもあります。昨日、幾人かの先生のものに書くことがありまして、一人ひとりの先生が今年度やってこられたことを、思い返していました。
ある先生なんか、予想外のぶっ飛び、普通ならば経験しないような難題に直面されたことあったなって。この先生、周りの先生をよくまとめて、仕事をやってくれはったなって。どんな仕事人でもあるのですが、勢いだけでやってたり、自分が正しいからって押し切ろうとすることもありますわね。でも、そんなんだけで、うまく運ぶことなんて現実にないわけで、関係する人をよく考えて、落としどころを考えるってなことをせなならんことが多いのですよね。ここで、必要なのは粘り強さって思うのです。歳を経るごとに、そんな粘り強さも増すような仕事人人生を送れたらなって、いつも反省するのです。これから社会に出る堺工科生のみなさん、いろいろな理不尽な場面も体験していくでしょうが、それは修行と思って、自分が仕事を任せられる時期になった時のための忍耐力養成ぐらいに思って、カリカリせんと、ちょっとは相手に「わかるところもあるけど」って言えるぐらいで対応していってくださいね。