
ちょっと普通科の進学とちゃいまっせ、工学系大学進学専科
(2026/01/28更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、堺工科では老朽化の影響で、水道本管が破裂!!、テニスコートがプールになっとります。今、事務室のみなさんが総出で対応にあたっとります。ともかく、完全に復旧するまでバルブの開け閉めを毎朝毎朝、やってくれてはって、ありがたいことです。そんなん、生徒や知らん先生は気がつかへんけど、縁の下の力持ち感謝感謝です。
まずもって申しあげておきたいことは、理工系大学に進学をしたいってな気持ちを持ってくれていて、理科実験や工作が大好きな中学生に入学してきてほしいんです。むちゃ、成績がええとかではなく、コツコツとやってくれる人を歓迎します。だから、大学と協力して、7年間で技術者として育てたいって思っているものなのです。高専は5年ですが、この専科は7年で育てると思ってもらえたら。ただ、大学へは関門なしに進学はできませんわね。よって、2年生から専門性を深めるように大学の先生からもアドバイスをもらって、理想としては「この大学でやっている〇〇をやってみたい」ってなことになって、大学に指定校推薦やAO,総合選抜で進学していくシステムを構築しているのです。すべての大学とそんな関係が結べたら理想なのですが、現在、大阪工業大学、大阪電気通信大学、摂南大学さんと相談しながら取り組んでいます。どの大学も、卒業後の就職は、バッチリです!!理系人材が不足することで、この先の産業維持が危ぶまれている昨今、工科高校と理工系大学の連携により人材を育成しなければ、メイドインジャパンの商品品質はどうなることやら。中学生、保護者のみなさん、じっくり育てますので、ぜひ、工学系大学進学専科も視野に考えておくんなさい。