校長だより

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これが公立高校のクラブ活動だ!!

(2025/07/23更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、北海道で39度になるかもしれないという、信じられない気候であります。

でも、生きていかねばなりませぬ。十分に用心してまいりましょう。そう言ったら、昔、パキスタンに行ったとき、確か・・・昼の気温は47度まで達していたような・・・。

〇 硬式野球部監督さんのメールから、みんなで挑んでいく姿勢を感じられますよね

『終始しっかり守って、攻撃でもチャンスを沢山作りました。最後、9回表は堺工科の攻撃で1アウト満塁まで攻め立てましたが・・・。

3年生の二人は後輩を引き連れて、最後まで戦ってくれました。2年生の三人は先輩に食らいつき、後輩のサポートもしながら戦いました。1年生は2・3年生のためにできる事を一生懸命にやってくれました。』

堺工科の硬式野球部は、全員野球であります。そして、野球が好きで入部・・しかも今までやってきたことがない1年生もいるんですよ。自分で挑んでみようと思い、勇気を出して入部してくれたのだと思うのです。

うちの野球部には、スターはいません。が、みんなで補完して力を出そうとしているわけで、それを導いているのが、硬式野球部の顧問の先生方なのであります。

〇 こんな姿、一人ひとりが輝いていると思いませんか、これが学校におけるクラブ活動のあり方のように思うのですが・・・

当たり前ですが、試合や発表会があるものは、すべて、勝ち負けというか評価はされます。だから一番をめざしてがんばるのですが、一番をめざすことが最終目標になってはいけないと思うのです。一番をめざす過程、そして、一番になってから後、どのように歩いていくかを考えることが、学校でのクラブ活動で大切なことであると思うのですが。うちの硬式野球部が甲子園に行く確率は低い、しかし、このクラブで活動する意義を知ることが、一人ひとりを輝かせることになり、自身にとってプラスになり、ええ社会人になるための資質を高めることになると思うのですが。

 

 

 

 

 

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