校長だより

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ええ教師は育つのか?

(2026/10/07更新)

みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、本朝は出張のため、この時間のアップとなりました。決して、作成にアップップしているのではありませぬ。・・・そら、何年も書いてりゃ、ネタも・・・というものではありますが、日々、いろいろなことがあり、感じるもんで。

〇 何が常識で何が非常識か・・・人って最終的に、自分に不利益、非難がなければ考えないのかもしれませぬ。

最近、お仕事の関係でいろいろなことに首を突っ込んでいる(突っ込まんでも、ええのにってな声が聞こえそうですが)ことが多くなりました。そんで、多くの方々とお会いする機会を得ております。そのなかで、あっ、この人恥ずかしいことやってるな、真正面からは批判されないかもしれないけれど、批判マックスやわなって感じることがあります。そんな方々は、感じるアンテナが鈍感なのか、自ら切っているのかはわかりませんが。そう思うと、ラジオやテレビの電波といっしょで、周波数を合わさなければ、受けとることができない感じることができないわけで。若いうちから、人と人との間のいろいろな電波周波数を合わす動きを身につけることが大切と思うのです。今の世間では、インターネットを代表されるように、自分がいいと思うこと、欲しいと思うことばかりを選択できるようになっており、早く言えば、それ以外は雑音で始末つけられるようになっていますわね。それで、自分の行動について正当化し納得する・・・しかし、社会の中では首を傾げられるってなことがあるわけで。今の学校は、個人を大切にする・・これは当たり前なのですが、社会集団の中でいかに、お互いに認め合っていくかを教えていないような気がしてなりません。そんなんで、いいのでしょうかね。特に学校の先生が、若い人を教える先生が、「自分のことだけ」ってな考えを持っていたならば、自分の都合で利害の視線で考えるような人が多かったら、学校教育は意味がないと思うのですが・・。そして、そんな先生が、かなりの数とは言えないまでも、それなりのボリュームでいてはるって感じるのは、私だけでしょうか。ブラック職業と言われている教師、そんな時代だからこそ、ええ教師を育てる手立てを、社会全体で考えなあかんと思うのですが。

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