
いくつになっても、言ってもらえる人がいることは財産ですね
(2025/12/22更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、昨晩は、30数年ぶりに一夜だけ復活した「鶴瓶・新野のぬかるみの世界」を00時00分から1時30分まで、しっかり聴いてしまいまして、眠たいです。でも、あれですな~1時間30分、ほぼ鶴瓶さんが一人だけで喋ってはったのですが、時の過ぎるんを感じなく、あっという間にエンディングでありました。
鶴瓶さんは、30分前までMBSラジオヤングタウンタウンを生でやってはっての、この番組のオンエア。ヤンタン派であった私は、何十年ぶりかで聴きました。ヤンタンの中の鶴瓶さんは、現在の「鶴瓶師匠」の役回り、話し方でありましたが、ぬかるみになると、鶴瓶師匠の語り口から、ぬかる民が知っている「鶴瓶ちゃん」の語り口、振る舞いに戻っていかはった感じがしました。それは、若い時から仲が良く、時には応援してくれてはった、岩本さんや千房の中井会長さん、そして、新野先生の在りし日の姿がスタジオにあったからに違いないと思うのです。
人間って、歳を経ると自分はこれでええねんて気持ちが強くなったり、立場ができたら自分の性分と異なる振る舞いもせなあかんかったりするもんです。そんな時、気軽にいろいろ言ってくれはる人、それは先輩後輩どちらでも言えることですが、持ててる人はええなって思ってしまいます。鶴瓶師匠も、ええ人がまわりにいてはって幸せやなって思った「ぬかるみの世界」でした。ほんま、もう一回、ぬかるんでみたいわ。