
「教えてもらった」と感じる体験って大切
(2025/11/14更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、明後日の16日は、イオン鉄砲町での、堺工科ものづくりワークショップ。同時に今宮工科さんも
開催いたします。来場してくれた子どもたちが、こんなん堺工科のおにいちゃんやおねえちゃんと作ったんやって、目を輝かせて帰ってくれることが楽しみです。
これまで多くの人と会って、多くの人と話をして、多くの人の成長を見てきました。人生の先輩方がいるなか、偉そうに言える年齢ではないのですが、お示しした感じ方をした人としていない人で、大きな違いがあるように思うのです。これは仕事ができるとかできないとか、勉強ができるとかできないとかではありません。よくよく考えると、人って完ぺきではないので、自分には至らないところがあって、それは自分ではどうしようもできないことが必ずあるもの。自分には無知の部分があるということを自覚できるか否かって、その人の器が大きくなるかどうかに、すごく影響があるように思うのです。器が大きくなれば、人にやさしくなれる人のことを考えてあげられる、そうなれば社会が豊かになることにつながると思うのですが。どうも、今の社会は、自分の与えられた範疇でミスなくやっていればそれでよいってな感じが多いような気がします。そんなんでええんでしょうか。
ものづくりワークショップに参加した生徒は、どの生徒も変わります!成長します!大人になっていきます。子どもたちに教えるという行動が、人のために何かをしてあげようとする気持ちを高めさせるのです。そして、できる自分をつくっていかんとって、少しでも考えてくれるようになるんやって思います。