
「懇談週間」ありがとうございます。で、何を得るのか?
(2026/06/09更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、今は天気が梅雨の空。あんまり気温も上がらないようですので風など召しませんように。
私は、どのような学校でもご家族とお話しする機会は大切であると思っています。堺工科は今週は「懇談週間」、仕事の手を休めてご家族が来校いただきお話をする時間を設けてもらってます。ご家族のみなさん、ありがとうございます!ご苦労様です!!
入学時にも式辞でお話しした通り、子どもを導くには、周囲の大人の方向性が一致していることが重要なことなのですよ。学校任せ、お家任せではおかんのです。方向性の基軸は「社会を支える大人にする、社会の一員になる準備をすること」であることは、どなたも否定されないはず。一人ひとりにカスタマイズしたアドバイスが必要なわけで、そのためにも学校とご家族がしっかりと子どもの現状を把握し共有し、何を話して導くのかを相談する機会なのです。
人間、叱られっぱなしでは、自分はできない人と消極的になってしまうもの。褒めることを探すことが大切とおもうのです。そして褒めつつ、できていないところ(これは本人はわかっているはず)をどのようにしていくかをアドバイスするようにしたいものです。昔のアニメ「タイムボカン」で、「豚もおだてりゃ木に登る」ってなフレーズを思い出します。豚をおだてても木には登れないかもしれませんが、気持ちのええ、おだてかたって、人を前進させるのに必要であると思いませんか。
どうぞ、今回話されたことをお家で振り返ってみて、「褒めること」「前向きな指導」を、みんなで考えてまいりましょう。