
日本の先生は木星にいてる?
(2025/11/12更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、巷ではインフルが流行りまくっているようで。うちの婆さんも一昨日に予防接種を済ませました。
私は明日、予防接種をします。みなさまも、お気をつけを~。
ニュースを見てますと、海外の先生の組合の方が、「日本の先生は地球ではなく木星にいるよう、早く地球の酸素を吸わせてあげれば・・・」みたいなご発言をされてたような。確かに、日本の先生は、時間的に忙しいに違いはありません。よく教職課程で学ぶのですが、先生の社会的地位は、他国より比して低いのかもしれませんね。でも、日本の先生の多くは、この仕事に生きがいを持ち、教育に理想と理念を抱いて従事しているもんやと思うのです。働き方改革も、処置する方法は結果的に同じであっても、先生って仕事に前向きに向き合っている人のモチベーションを下げないような説明の仕方ってできないんですかね。先生に休んでくださいって言いたいけれど、目の前に子どもがいたら、どないかしようとするわけで、それをするなって言えない・・・。民間企業なら収益下げても対応するか、人を増やすのでしょうが。巷では、いらん、しょうもないことをして警察に捕まる先生もいてはりますが、そやから先生の活動を縛ろうとするのはあかんと思います。警察官に不祥事が多いからと仕事に制限を設けすぎると警察の信用が低下し、とんでもないことになるのと同じやと。もっと、先生って仕事の存在意義を高める議論ができないもんでしょうか・・・と、もうすぐリタイアする私のボヤキでした。