
摂南大学で大学の授業体験 工学系大学進学専科
(2026/09/01更新)
みなさまおはようございます。いつもご覧いただきありがとうございます。
さてさて、9月になってしまいました。今年もあと4カ月というのに、何もできてまへん。
9月と言えば、太田裕美さんの「9月の雨」を思い出します。(だいたい、今の高校生に太田裕美って言っても知らんわね)今年の9月は、もう、悲しい豪雨が起こりませんように祈るばかりです。
昨日は、府内工学系大学進学専科1年生の、摂南大学での大学での学びを体験する一日でありました。
堺工科をはじめとして大学進学専科を設置する学校は、摂南大学と連携協定を結んでおりまして、工業の専門を学ぶ工科生が、1年生の時から大学の学びを体験し、理工系大学進学を意識するものです。
昨日は、3DCAD、つまり、PCでの本格的な立体製図であります。私が大学生の自分にゃ、このPCで配置を決めるなどのCADなるものが出だした頃でありまして、どのように応用するのかと言ったことが大学の卒業研究の題材になっていたもんです。隔世の年を感じます。
堺工科から参加した1年生の諸君、少し説明を聞いただけで、やるやるやる!順応はすごいです。これからの成長が楽しみであります。摂南大学のみなさま、ありがとうございました。